タールとは?

薪の炭化温度は230℃です。薪が230℃に達すると炭化するとともに白い煙が出ます。これが炭化水素です。炭化水素は400℃程度で引火し、炎となります。
炭化水素が100%燃焼すれば煙は発生しません。しかし、100%燃焼しなければ、一部の炭化水素は煙突内で冷えて液化し、結露します。結露した炭化水素はやがて蓄積され、褐色の粘液が残ります。これがタールです。
このタールは可燃性が高く、煙道火災などの原因になるので注意が必要です。

こうなる前に定期的な煙突掃除をお奨めします

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