煙道火災とは?

煙突内部に付着したクレオソートに引火し燃焼すること。場合によっては煙突先端より炎を吹きだしシングル煙突部が1000℃に達することもあるので大変危険です。
クレオソートの付着の原因は、乾燥不十分な落葉樹などの薪を使用した時や、不完全燃焼状態で長時間ストーブを使用した場合に付着しやすくなります。
又、シングル煙突での室外工事や、室内工事でも3m以上のシングル煙突による工事を行い、煙突内で結露が起こった場合、クレオソートが付着しやすく成ります。
意外と針葉樹の場合、クレオソート分が少ない様です。

煙道火災のあった煙突内部の状況

関連記事

おすすめ記事

  1. 美しい光沢を持つホーロー仕上げの薪ストーブについて...

BLOG

TOPICS

おしらせ

ページ上部へ戻る