薪ストーブとは?

その昔は壁に埋め込まれた暖炉(ファイヤープレイス)が西洋における暖房の主流でした。
1744年にベンジャミンフランクリン博士により、炎のコントロールができ、燃焼効率の良い金属ケースに煙突を付けた暖房器具を発明されました。
これが薪ストーブの始まりです。
ベルギーの若い胴細工士ネスターマーティンが最初の鋳造工場を設立したのが1854年。ほとんどの家庭が開放型の暖炉を使用していた時代に、ネスターマーティンは暖房器具としての鋳物ストーブの可能性を確信し、いちはやく生産を始めました。創業より約160年を経過した今、ネスターマーティンストーブは、世界各国に販売され、暖炉・薪ストーブのトップリーダーブランドとして製産されています。

薪ストーブ:ネスターマーティンS43

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